AIで旅程を作る方法

2026年10月21日 たね帳の使い方ガイド

AIに旅程を作ってもらうと、ゼロから考える手間を減らせます。ただし、出てきた案は「下書き」です。上手な使い方と、確認しておきたい点をまとめました。

AIで旅程を作るとき、まず伝えること

AIには、次のような情報を伝えるほど、希望に近い案が出やすくなります。

  • 行きたい場所: 気になっている場所を、いくつか
  • 行きたい理由・気持ち: 景色を見たい、おいしいものを食べたい、のんびりしたい、など
  • 泊数と出発地: 何泊するか、どこから出発するか
  • 同行者: 家族、友達、1人など

AIの案を使うときの注意

  • 営業時間・定休日は、公式で確認する: AIが示す時間は、古い・誤っていることがあります。
  • 移動時間は、余裕を見る: 乗り換えや待ち時間で、実際はもっとかかることがあります。
  • 予約が要るかを確認する: 人気の場所や宿は、先に予約が必要なことがあります。
  • 気に入らない部分は、直す: 全部を作り直さなくても、1つずつ差し替えられると便利です。

たね帳から、旅程の下書きを作る

たね帳は、行きたい場所を、行きたい理由と一緒に保存しておく手帳です。ためた場所から、AIが旅程の下書きを作ります。

  1. 行きたい場所を「たね」に入れる

    場所の名前か、気になったページの URL を入れて「たね帳に入れる」を押します。

    たね帳の一覧。入力欄の下に、入れたたねが並んでいる画面
  2. 行きたい理由を選ぶ

    たねを開くと、「なぜ行きたい?」から5つまで選べます。どんな気持ちかも選べます。この内容は、旅程の下書きに反映されます。

    たねの詳細。状態の切り替えと、行きたい理由の選択肢が並んでいる画面
  3. 旅程の下書きを作る

    行きたいたねを選んで「旅程」を押すと、旅程の下書きを自動で作ります。気に入らない予定は、「この予定を変える」で、別の案に差し替えられます。無料版は、月に5回まで使えます。

    旅程の下書きの確認画面。予定ごとに「この予定を変える」があり、「この内容で旅程をつくる」を押せる

できた下書きは、しおり帳の旅程として使えます。しおり帳では、メンバーを招待して一緒に見直したり、PDFにして印刷したりできます。

たね帳を開くたね帳の使い方を見る

AIに送られる情報について

たね帳から旅程の下書きを作るとき、AIに送る情報(選んだたねの内容、泊数、出発地など)は、プライバシーポリシーに記載しています。本人を特定する情報(名前・メールアドレス)は送りません。

よくある質問

AIが作った旅程は、そのまま使えますか?

下書きとしてお使いください。営業時間や移動時間、予約の要否は、お出かけ前に、公式の情報で確認してください。

気に入らない予定だけ変えられますか?

変えられます。「この予定を変える」で、その予定だけを別の案に差し替えられます。

無料で使えますか?

無料版は、月に5回まで使えます。

tabikaban ID を作って、使ってみる

tabikaban ID を1つ作れば、しおり帳・たね帳・足あと帳・のりおり帳・やま帳を、同じ ID で使えます。

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