青春18きっぷ 路線図(全国・2026年版)

2026年10月21日 のりおり帳の使い方ガイド

青春18切符(青春18きっぷ)で乗れるのは、JRの在来線(普通・快速列車)です。どの路線に乗れるのかを地図で見ながら、乗った区間を記録する方法を紹介します。

青春18きっぷで乗れるもの、乗れないもの

  • 乗れるのは、JR線の普通列車と快速列車です。
  • 新幹線と特急列車は、このきっぷだけでは乗れません。
  • JR以外の鉄道(私鉄や第三セクターなど)は、原則として対象外です。一部に例外があります。

例外の区間や、利用できる列車の細かい条件は、きっぷの種類や年によって変わることがあります。購入前に、JR各社の公式発表で確認してください。

2026年冬の利用期間と価格

JR東海の発表では、2026年冬の青春18きっぷは次のとおりです。

  • 利用期間: 2026年12月11日(金)から2027年1月11日(月・祝)まで
  • 発売期間: 2026年11月27日(金)から2027年1月11日(月・祝)まで
  • 価格(大人・子ども同額): 3日間用 10,000円、5日間用 12,050円
  • 1枚を1人で使い、連続する3日間または5日間だけ使えます。複数人での利用や、日程を分けての利用はできません。

発売期間などの細かい日付は、資料によって書き方が違うことがあります。購入前に、JRの公式情報でご確認ください。

路線を地図で確認する

時刻表や路線図の一覧だと、「ここからここまで、どの路線をつなげるか」が分かりにくいものです。のりおり帳では、「青春18きっぷ」のボタンを押すだけで、JRの新幹線以外の在来線だけが地図に表示されます。

青春18きっぷを選んだ地図。在来線だけが表示されている

地図で線のつながりを眺めると、乗り継ぎで行けそうな範囲を、ざっくりとつかめます。表示は路線の目安です。実際の乗り継ぎや運行本数は、時刻表や乗換案内で確認してください。

乗った駅を記録して、乗りつぶしを楽しむ

青春18きっぷの旅は、「どこまで乗ったか」を残しておくと、次の旅の計画が立てやすくなります。

  1. 駅をタップして記録する

    地図の駅をタップして、「未」「通過」「下車」から選びます。通過と下車は、路線ごとに分けて記録できます。

    のりおり帳の地図。下車と通過の駅に色が付いている画面
  2. 路線図で、駅ごとに確認する

    路線名をタップすると、その路線の駅が並びます。駅ごとの記録を、まとめて確認・変更できます。

    JR東日本 山手線の路線図。各駅の横に「未・通・下」のボタンがあり、新宿と品川は下車、渋谷は通過が選ばれている
  3. 乗車率で振り返る

    「乗車記録」では、都道府県ごと、路線ごとの乗車率を確認できます。

    乗車記録の画面。下車と通過以上の割合が、都道府県ごとに表示されている

のりおり帳を開くのりおり帳の使い方を見る

記録を、ほかのサービスにつなげる

のりおり帳で記録した駅の結果は、足あと帳の日本地図に反映できます。tabikaban ID でログインして、足あと帳の「のりおり帳の記録を反映する」から、内容を確認して反映します(自動では反映されません)。行きたい場所のメモはたね帳に、旅の日程や費用の精算はしおり帳に、まとめられます。

よくある質問

使うにはログインが必要ですか?

はい。記録は、tabikaban ID でログインしてから行います。地図は、ログイン前でも見られます。

青春18きっぷで、特急や新幹線には乗れますか?

乗れません。JR線の普通列車と快速列車が対象です。例外や追加の条件は、JRの公式発表で確認してください。

のりおり帳の記録は、足あと帳に反映できますか?

反映できます。足あと帳の「のりおり帳の記録を反映する」から、内容を確認して反映します。自動では反映されません。

tabikaban ID を作って、使ってみる

tabikaban ID を1つ作れば、しおり帳・たね帳・足あと帳・のりおり帳・やま帳を、同じ ID で使えます。

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